Sponsored Link

小学校の高学年で引っ越しが決まったりした際に子供の学校の転校など色んな事で悩みますよね。

うちも、子供が高学年の時に引っ越しが決まってしまい色々と悩みました。

なので、子供本人に転校するか卒業まで今の学校に通いたいか聞き子供に選択させました。

Sponsored Link

高学年での転校

少し迷っていましたが転校せずに今までの学校に通いたいという事でうちは決まりました。

小学校の高学年での転校というのは、本当に可哀想な事で思い出もほとんどない学校で卒業させてしまう事になってしまいます。

そして、卒業アルバムなんかもなんの思い出もないアルバムになってしまうのです。

なので、個人的には高学年での転校はあまりおすすめはしません。

だいたいの家庭でも卒業まで今までと同じ学校に通わせたいと思うと思いますので高学年で引っ越しなどが決まり転校せずに今までと同じ学校に通う方法をここでご紹介しておこうと思います。

転校しなくてもOKと認められている学年

引っ越しをしてから卒業まで今までの学校に通うというのは校区外通学を言われています。

高学年だから今までの学校に通う事ができるという訳ではなく校区外通学の規定は5年生6年生は認められるとされています。

なので、4年生なので転校させずに今までの学校に校区外通学をさせたいと考えても規定外ですのでなかなか難しかったりはしますが不可能ではありません。

ですが、ここでは5年生6年生の校区外通学について書いていきます。

転校させずに今の小学校に通わせる為に必要な手続き

5年生6年生で規定では校区外通学が認められているから手続きなど必要ないという事ではありませんし状況によっては認められない場合もあります。

校区外通学をさせる為に必要な手続きというのがあります。

まずは、市の教育委員会など呼び方が違う可能性もありますが1度電話をしてます。

今〇〇小学校に通っているのですが〇月に〇〇に引っ越す事になりましたが子供が6年生ですので今の学校に通わせたいのですが可能でしょうか?

このように電話をすると教育委員会の方は6年生ですので規定に当てはまっていますので可能ですよと言ってくださいると思います。

ですが、問題は通学の方法を学校に話て許可を取る事で校区外通学が許可されるという事です。

なので、次は学校に電話し同じように引っ越し先と卒業まで通いたいと事を伝えます。

そうする事で担任の先生・教頭先生などとの話し合いの場が設けられます。

その時に、校区外通学をする事になった時にどのようにして自宅から学校まで通うのかという事を聞かれます。

正直、学校は校区外通学をあまりよく思っていなく認めて事故にでも遭われたら困るという事でいい顔はしません。

校区外通学の手続きは教育委員会というよりも学校との話し合いの方が重要になってきます。

校区外通学を認めてもらう方法

校区外通学を学校側に認めてもらう方法としては、やはり明確にどのように自宅から学校まで通うかという事を話す事です。

うちが認められた際の事をここで載せておきますね。

・自宅から学校まで親が送り迎え
 (車がないので電車とバス)
・帰りも門の前までお迎え
・緊急事態の際は子供の同級生のお母さんにお願いする
 (特に専業主婦の方)

ここまで準備して校区外通学を認めてもらう事ができました。

校区内の子供と校区外の子供が通う事の違いで緊急事態が発生した際に、迎えに行くにしてもタイムロスが発生してしまいます。

なので、子供と同じ学年のお母さんに頼む事が大事です。

特に、専業主婦の方というのは私は最初働いている方にお願いしていました。

仲が良かったのがそのお母さんだったのでお願いしました。

ですが、実際に私が学校側から言われた事は”〇〇さんが無理だった場合どうしますか”でした。

心の中では、”じゃあ、そのお母さんの子供や兼業主婦の方の子供はどうするんですか?”と思いましたがグッと我慢し次に専業主婦の方にお願いしました。

なので、”〇〇さんが無理だった場合どうしますか”の質問には”〇〇さんにもお願いしており〇〇さんは専業主婦の方なので兼業主婦の方よりはお迎えなどに行って頂きやすいと思います。”と話し緊急事態の時の対応にクリアしました。

校区外通学を学校側に認めてもらう方法として大事な事は”なにかあっても自分達で対応できる状態を整えています”という事なのです。

なので、校区外通学をこれから学校側と話しをする方は自宅から学校までどれぐらいの時間がかかるのかなども計算して緊急事態の際はこのようにすると明確に学校側に示す事です。

まとめ

学校というのは基本的に責任を取りたくないと思う場所ですから学校側から校区外通学をする事について”このようにしたらどうか”などというアドバイスは一切ないと考えてください。

なので、学校との話し合いと言いますか一方的に話を聞かれ揚げ足取りのような事を言われる場合もあります。

ですが、校区外通学をお願いしているのはこちらなんだという気持ちを持ち学校に認めてもらえるように準備をしてください。

学校に電話する前に教育委員会に電話をし引っ越し先からの校区外通学は可能ですかという事聞き可能ですという事を聞いておく事も重要です。

教育委員会の方は可能だと言っているという事を学校に伝えてから話す事で認められる可能性が上がります。

個人的な意見を言えば学校は責任問題が発生する可能性があるとなった途端に担任なども敵になってしまい寄り添って子供の事を本当に考えてくれる先生は少ないんだなと思いました。

もう少し、このようなすれば安全に通学できるのではないかなど学校側も意見を言うべきだと思います。

この対応は学校にもよると思いますが、校区外通学の許可は準備が大事ですので引っ越しなどと重なり、かなり大変になりますがしっかり準備をして学校と話し合ってくださいね。

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事